野球心ボール!速いボール投げる投手対策に効果発揮してます!

野球心ボール!速いボール投げる投手対策に効果発揮してます!

現在

いろいろなチームが野球心ボールを

使ってくれています。

 

練習法は、各チーム色々で

 

★速いボール・切れのいいボール対策

★各バッティングポイントの打ち分け

★投げる方で、リリースポイント・腕の振り方が

良くない選手の練習

 

アイデア1つでいろいろな練習法が出来ます。

 

強豪校の報徳学園さんも

野球心ボールを使ってもらってます。

良さが分かってもらっているみたいで

ありがとうございます。

 

 

今回報徳学園さんの記事が毎日新聞に出ておりましたので

引用させていただきます。

 

県大会初スタメンで貢献 報徳学園 黒田英一一塁手(2年)

 

一回、2死二、三塁の好機で打席が回ってきた。

県大会初のスタメンに緊張したが、

「絶対に走者を還そう」と打席に。

外角の直球を思い切り振り抜き、右翼へ2点二塁打。

「準決勝で振るわなかった打線のカンフル剤に」

と起用した大角健二監督の期待に応えた。

 

 相手の先発は、既に人気・実力とも

全国トップレベルの中森俊介投手(2年)

最速151キロの速球に対応するため、

前日のチーム練習では、

15メートル先から発泡スチロールの球を投げてもらったという。

 

これ実は野球心ボールなんです

 

浮き上がるような球筋に目を慣らそうと、

コーチ陣が発案した「特訓」だ。

「最初は全然打てなかったが、次第に目が慣れた」と語る。抜粋

 

最初は打てなかったけど、次第に眼がなれた!

この意味が分かったということは

もっとバッティングのレベル上がりますね

 

 

現在

野球心でも、マシンを使いながら

体感速度160キロ出るスピードボールの練習をしております。

 

実際はもっと速度を落としてます。

 

なぜなら

 

160キロ以上のスピードで行うと

もちろん小学生・中学生のほとんどが

バットに当たらないので

テンションが下がりバッティング練習に

なりませんので、スピードを落として行っております。

 

体感速度の速いボール

 

これは私も驚いいるのですが

 

中学3年生にもなると

最初全く当たらなかったボールが

徐々に当たりだしてくる、そしてバッティングフォームも

変化してくる。

 

トップから打ちに行くまでの

 

バットの入射角

 

めちゃめちゃ良くなっております。

 

これは、実際トップからのバットの出し方は

こうするんやでと教えはするもの

 

前から来るボールに対して

 

レッスン通りに行かないのが現状です。

 

子供たちはやろうとしているのに

思うように行かないことがあるのですが。

 

実際速いボールを見ると

トップから速くバットをださないと

ボールに当たらないことを感じると

バットの入射角は、自然と良くなっていきます。

 

指導者の教えは必要です。

 

これに実際、スピードボールを体感して・反応して

 

実際のバッティングフォームと照らし合わせて

コーチと話し合いながら練習をする

これが理想ですよね。

 

下の動画で最後に、

生徒がボールが当たらないので

バットを上から出そうとする動作が見られます。

この意識が大切になってきます。