これは知ってもらいたい 野球での指導者の見る目線 ゲームで打てない選手とは?

これは知ってもらいたい 野球での指導者の見る目線 ゲームで打てない選手とは?

バッティング練習指導者の見る目線

 

今回は私が野球を見る目線でつぶやきます。

 

バッティング指導なかなか難しいですよね。

 

バッティングフォームのチェック

 

よくバットの軌道(入射角)はどの辺を見たらいいのか?

インパクト時のバットの立て方?

下半身移動のチェック

 

いろいろなチェックポイントがあり

それを指導者は、選手に分かりやすく伝えてやると

選手は、見違えるほど成長します。

 

選手達は自分がどのようなフォームで打っているか

その場で確認することはできません。

打っている動画を見せてやればいいのですが

なかなか大変な作業です。

 

指導者と選手二人三脚ですよね。

 

やはり

 

ここで大切なのは、

指導者のアドバイスが同じ考えであること!

 

プロ野球のコーチでも

バッティングコーチ2人

ピッチングコーチ2人

 

必ずいます。

 

私もプロ野球の選手時代経験があるのですが

 

1人のコーチのアドバイスと

もう一人のコーチのアドバイスが全く違うことがありました。

 

どっちのアドバイスを聞けばええねん?

少々切れ気味の時代もありました。

 

 

これは、アマチュアでもいえることですが

 

選手が迷う原因

 

指導法が同じ方向に

向いていないということです

 

複数のコーチたちが

指導法で同じ方向に進むチームは

 

最終的には、必ず結果が出ます。

 

そのためには、選手も頑張ってもらはないと

行けないのですが・・・・・

 

選手達を信じましょう。

(自分に言い聞かせてます)

 

 

今回バッティング練習での見る位置について

つぶやいてみます。

 

水口栄二のつぶやき

 

 

バッティング練習で指導者の見る位置方向によって

全く違ったスイング軌道の見え方になります。

 

一定の方向から見て

このバッターいいなと思わないでください。

いろいろな方向から見てスイング軌道のチェック

行ってください。

 

【見る位置】

★真横

★後ろ

★バッティングピッチャーの横

★いろいろな方向から見てください

 

【大切なチェックポイント】

バットの入射角

★インパクトの位置

★スイング軌道

★ステップ位置

★タイミングの取り方

 

まだまだありますが、ザックリ言うと

このチェックポイントは

しっかり見てあげたほうがいいです

 

この選手なかなか良くなってきたなと思っても、

期待とは裏腹な場合があります。

 

スイングスピードは、絶対必要ですが、

スイングスピード遅くても

打って結果を出している選手たまにいます。

 

こういう選手は、

スイング軌道や入射角が

めちゃめちゃ良い軌道からバットが出てます。

 

当然ゲームで打ちます。

 

逆に言うと

 

力は強い

下半身はしっかりしている。

スイングスピードめちゃめちゃ速い

 

このような選手が試合で打てない理由は

力任せにバットを振り、ドアスイングの軌道の選手が多い傾向にあります。

 

ドアスイングとビハインドザボール

この2つの言葉、検索してください。

 

そして

 

選手達のバッティング動画チェックしてください。

 

インパクト前から、頭が捕手方向に行っている選手がいます。

 

ホームランバッターやいい打者の

バッティングフォームのフィニッシュだけを

参考にすると

インパクト前から

頭が捕手方向に行ってしまいます。

 

 

プロ野球のバッティングのスロー動画を参考にしてください。

 

 

いい打者はこうなってます

 

 

インパクト前に投手寄りの股関節に体重が乗り

インパクトを迎えます。

 

この時のチェックポイント

 

頭ではなく股関節移動がどうなっているかです。

 

しっかりとインパクト前に投手寄りの股関節に

体重が乗っているか

チェックしてください

 

頭の位置は関係ないです。

 

 

インパクトが終了して

フィニッシュでバットの遠心力によって

頭が勝手に捕手寄りの方向に移動します。

これがビハインドザボールです。

 

頭の位置だけ意識しないでください

 

投手寄りの股関節にしっかり

体重移動できているかどうか

チェックして見てください。

 

この考え方を理解すると

バッティングのレベルアップ期待できますよ。