プロ野球3軍の底上げが重要ポイント

プロ野球3軍の底上げが重要ポイント

プロ野球

クライマックスシリーズ突入ですね。

 

矢野監督下剋上期待しております。

 

一方

クライマックスに行けなかったチームは

来年度のチーム編成に取り掛かってます。

 

この時期になると

引退・退任など明るくない記事が出てきますよね。

私も経験した者ですので

気持ち分かります。

 

しかし

 

この2つに関係している方たち

これは、チャンスです。

 

今よりもっと面白い自分に会えるかもしれません

いや

あえるはずです。

 

先輩たちによく言われたー。

野球選手は良くできて15年

3年でくびになる選手もいるんやから

それから先のプランは考えていた方がええで!

 

まさにその通りだと思います。

 

引退して、その経験を生かして、野球に携わる仕事をする方

今まで作ってきた人間関係で違う仕事を立ち上げる方

 

いろいろですが

 

何かをやるときはそこに飛び込む

勇気が必要ですよ。

 

私も勇気をだして飛び込みました

 

野球心を作りました。

野球がうまくなりたい元気な子供たちが

来てくれています。

 

子供たちによく話す言葉で

兵庫夙川ボーイズの選手達に

 

大きくジャンプするには、大きくしゃがんでジャンプするやろ

一度しゃがまなあかんと伝えます。

 

ジャンプ=成功

しゃがむ=失敗を成功に持っていく動力源

 

失敗と書いて成功と読む

 

めちゃめちゃいい言葉ですよね。

 

プロ野球引退される選手・コーチの皆さん

セカンドステージで頑張ってください!

私もプロ野球のセカンドキャリアの

応援をしています。

興味のあるかた連絡してください。

 

 

 

水口栄二のつぶやき

 

プロ野球で強いチームには3軍までありますよね。

しかし

3軍まであっても弱いチームもあり。

 

【3軍制をとる意味は何でしょうか?】

 

 

私はこう考えます

 

可能性のある選手がしのぎを削る場所である。

 

一芸に秀でた選手に場所を与える

 

現在

千賀投手・甲斐捕手が育成から一流の選手に

なりました。

ソフトバンクはこのように育てるのが

うまいですよね。

 

昔 西武ライオンズの選手の中に

やり投げの選手をとったという事を

耳にしました。

 

その時水口も選手だったので

 

えっ

 

やり投げの選手?

 

大丈夫なん

 

と思っていましたが

 

今考えると

 

すごいことを西武はやっているなと思って関心をしております。

*決して上から目線ではありませんよ

 

 

3軍こそ

未来のチームの土台となる場所

 

そこで必要となるのは

 

絶対的な能力のある指導者

 

チームの指導方針の徹底

 

 

今やネット時代

甲子園に行けなかったチームや強くないチームにも

原石はごろごろいます。

 

この原石をきれいに磨きダイヤモンドにする

これが強いチームの始まりと思っております。

 

水口栄二のつぶやきでした。