なぜ空振りするの?その原因とは!

なぜ空振りするの?その原因とは!

試合で速いボールに反応できず

 

空振り三振

 

 

速すぎるー

 

 

へこんでベンチに帰ってきた経験ありませんか?

 

少なくとも私はあります。

 

 

いままで経験したことのない、速いボールが

自分の視界に入ってきたということですよね。

 

 

 

ちょっとでも・体感だけでも

速いボールを見ておくと

何か打開策があったのにと悔やまれます。

 

 

ではどうしたらいいのか?

 

 

スポーツ選手で必要な部分

 

「動体視力」

 

動体視力とは「動くものを的確に視認するための力」

 

 

野球、バレー、バスケットボール、サッカー

テニス、バドミントン、卓球などは

動体視力が高ければ高いほどスポーツに有利に働きます。

 

 

【動体視力が高い選手】

 

人やボールの動きを素早くとらえて

判断できるため「反射神経がいい」と言われることが多くあります。

 

つまり、反射神経を鍛えるには

動体視力を鍛えることが必要ですよね。

 

 

 

有名な野球選手の動体視力の逸話をご紹介します。

 

すごい話です。

 

野球少年にやってほしい。

 

 

メジャーにいったイチロー選手は、

子どもの頃から走っている車のナンバーを読み取り
それを瞬時に暗算で足すということを

日常的にゲームのようにしていたといいます。

 

そして

 

8桁の数字を0.1秒だけ見せて

数字を答えるテストでは、
7桁の数字まで正解だったという逸話もあります。

 

すごいです!

学力アップにも効果あり。

 

またイチロー選手は静止視力が0.4しかありませんが、

飛んでくるボールの縫い目が見えるほど

動体視力がいいそうです。

 

 

ホームラン王で知られる王貞治は、

「ホームランを打つ瞬間はボールが止まって見える」

「ボールの縫い目まで見える」

 

というほどの動体視力の持ち主で

野球以外でも

ホームにいたら、その駅には停まらず

走り去る新幹線の中に、
知り合いが乗っていたのが
はっきりとわかったというエピソードまであるほどです。

 

 

 

目から入った情報は、

 

常に体を動かす機能と連携しています。

 

特に目と手の協応は、

多くのスポーツ活動の中で非常に重要な能力となります。

 

 

動体視力とは、その名の通り

 

“動いているものを見る力”のことで、

 

野球の場合には“ボールを見る力”です。

野球でバッターがバッターボックスに入った時、

バットをうまくボールに当てるためには、

 

普段見ている視力ではなく、

この動体視力が関係してきます。

 

 

150キロ以上の速いボールを見極めて

バットに当てていき、

ヒットやホームランを打つためには

この動体視力は必要不可欠なのです。

 

 

野球のために動体視力の鍛え方

 

まずは150km以上の速さのものを見ることです。

 

 

速いボールを打つために重要なポイント

 

反射神経と動体視力

 

それに加えて

技術面

 

スイングスピード

タイミング

下半身の強さ

バットの入射角

 

まだまだいろいろなポイントがあります。

 

 

これを全部クリヤーすることできるん?

 

 

何かいい方法ないん?

 

 

このような言葉が返ってきそうですね。

 

ではお答えします。

 

 

答えは簡単!

 

 

速いボールを目で見て体感することなのです!

 

 

そんな速いボール誰が投げれるん?

 

 

そんなボールは

マシンにお願いします。

 

 

現在プロ野球は、何百万円もする

 

高速バッティングマシンを持つ球団もあります。

 

うらやましいですよね。

 

 

 

中学・高校・大学・社会人でも

 

バッティングマシンを持っているんで

 

速度マックスにして近距離からのバッティング練習できるやん。

 

 

これはやめてください。

 

 

ボールが変形していたり・紐がほつれたりしたら

 

デットボールの危険性があります。

 

じゃー 速いボールが打てるとこあんの?

 

あります

 

 

 

野球心ボールで速いボール打つことを可能にしました。

 

 

【現在超高速ボールを練習中の会話】

 

 

そのボールに対してみんな

 

当たらんー

こんなスピード無理

 

 

と声が飛び交ってます。

 

当然ですよね。

 

今まで、見たことのないスピードを見せて

バッティング練習しているんですから!

 

 

下記の動画の注目ポイント!

 

理論的には、ピッチャーの投げてくるボールは、ホップしない。

 

 

この理論ですが

 

現在野球界もトラックマンという機材を使用して

 

三振するボールは回転数が多いことが証明されてます。

 

 

回転数が多い=地面に対してボールが落ちにくいということになります。

 

 

 

阪神タイガース藤川投手のボールの

 

三振の動画を見るとバットの上を通過してますよ。

 

 

 

どうでしょうか?

 

投げて来るボールはホップしないのですが、

 

ホップしているかのように

 

バットの上をボールが通過します。

 

 

これはプロ野球選手が普段ゲームで

 

見ているボールの軌道より

 

全く違うボールの軌道にきているから

 

空振りするわけですよね。

 

 

 

野球のレベルは違いますが、

 

小学生が空振りをするボールが

 

バットの上を通過して空振り。

 

 

これは今まであまり経験していない

 

ボールの速さが来ているからなんですね。

 

 

簡単に言うと速いボールを見て打てる。

 

難しいコースに対して打てる。

 

このようなバッティング練習を行うと

 

簡単にバッティングは向上します。

 

【注】

各コースに投げる時は、

 

正面から投げてください。

 

サイドから投げるときは、

 

インパクト時でのボールとバットが当たる角度に

 

気をつけてドアスイングにならないようにしてください。

 

 

 

速いボールに対して空振りするとき

 

バットのヘッドを立てて打てばいいやん。

 

正解です。

 

しかし難しい。

 

 

これはプロでもなかなかできません。

 

一流の選手は出来ていますが、なかなか難しい。

 

 

 

メジャーリーガーはそれを可能にしてます。

 

 

 

私も藤川投手のボールを公式戦で見ましたが

 

速い

 

ボールが浮いてくる感じがしました。

 

 

現在野球心では

高速のマシンでバッティング練習をしてます。

 

マシンの種類は

 

軟式用のドラムマシンです。

 

種類は、限られてきますが、

比較的安価なマシンの方を使い

高速ボールを打つ練習をする。

 

なかなかいいですよ。

 

野球心ボールご購入いただいている方で

ドラム式のマシンがあればお試しください。

その際に、野球心ボールにテープを十字に巻いて

お試しください。

 

詳しい内容が知りたい方は、野球心までご連絡ください。