日本代表も行っているショートゲーム

日本代表も行っているショートゲーム

青木発案の打撃練習いきなりお披露目!近距離から打ち込む「ショートゲーム」

 

 WBC日本代表合宿(23日、宮崎県総合運動公園)稲葉打撃コーチが温めていた練習プランが、強化合宿初日からお披露目された。全体練習後、室内練習場の木の花ドームでは5メートル程の近距離から投手役に投げてもらい、各選手が打ち込んだ。

実はこれ、米フロリダ州で春季キャンプに参加中のアストロズ・青木の発案。「ショートゲーム」と呼ばれる練習法で、テークバックが小さく、タイミングが取りにくい投手が多い国際大会に向けた対策として導入された。

ヤクルト時代の後輩の提案について、稲葉コーチは「近くで速い球を投げて、ゆっくりとしたタイミングを取っていると打てない。そこで自分が合わせて、どう打っていくのか。国際大会では結構、大事になってくると思う」と説明。早速試した秋山(西武)は「外国人投手や自分の引き出しに。準備の段階ですからね」と納得の表情だった。

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こんな記事が載ってました。

 

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日本代表であれば、バッティング投手もコントロールが良く5メートルの距離からでもバッターの体に当てることなく速いボールを投げれるとは思いますが、これをアマチュアがやればちょっと危険ですね。中学生がやれば、ピッチャーライナーで当たったりデットボールが頻繁に起こる可能性大です。

 

しかし5メートルの距離からバッティング練習はかなり良い効果が生まれます。

動画では、野球心ボールを使い日本代表の練習法を取り入れてます。

最初の一歩は、速さに眼がなれることから始まります。