守備向上アイテム 阪神タイガースの若手も利用

守備向上アイテム 阪神タイガースの若手も利用

プロ野球 秋季キャンプ

 

若手にとっては、

めちゃめちゃしんどい期間

 

もう勘弁してと思うほどバット振らされたり

何百球とノックを受けたり

ゾッとするほどの練習量

 

私も経験しました。

 

やらされて行うか

課題をもって行うか

 

この気持ちの持っていき方で成果は変わってきます。

 

まじめに言いすぎ

そうですね

ほんまは、速くオフになってほしいと思います。

 

しかし

 

このキャンプで何かをつかみ

翌年のシーズンで大活躍できるとしたら

やりますよね。

 

プロ野球選手の寿命は短い

 

できるだけ長くやるためには

 

他人が教えてほしいと思うほどの技術論をつかむと

長くやれますよ

 

他人が教えてほしいと思うほどの技術論

 

これは1年中野球を考えていかないと

見つけ出せない言葉です

 

今日のスポーツニッポンの

阪神タイガースの記事の中に

板グラブを使って守備練習の記事が載ってました。

 

阪神、失策数減へ「板グラブ」

北條、大山らが志願の特守

 

 

 

 

矢野阪神2年目の重要テーマは「失策数の減少」だ。

今季は12球団ワーストの102失策。

大山は三塁と本塁の中間地点に陣取り、

「サードは(打者との)距離が近いので、

バウンドが合わない中で一歩前に出たり、

下がったり、ハンドリングで捕らないいけない」

と、工夫を凝らした。

 

野球心では、

以前からこの板グラブの練習を行っております。

 

阪神タイガースさんが使うような

高価な板グラブではなく

本物の板を使ってノックを受けます。

 

板の場合

腕を柔らかく使いボールを吸収してゴロをとらないと

すぐにはじきます。

 

この練習でゴロが取れるようになると

内野手の動きが見違えるよう良くなります。

 

ちなみに野球心では板グラブを

両手にはめて

ノックを受けてます。

沢山の有名校さんも使用してますよ。

 

 

野球心板グラブ詳細 こちらをクリック